2025年4月1日
新大塚榎本クリニックについて
クリニック
このたび、新大塚榎本クリニック(東京都豊島区南大塚3-11-9)は事業編成に伴い2025年3月末をもって閉院いたしました。
新大塚榎本クリニックは、榎本クリニックグループ初めの分院として、池袋と同じ豊島区の隣駅「新大塚駅」駅前にて、2006年に開院致しました。当時、高次脳機能障害の診断基準が作られ、また自閉スペクトラム症(当時は発達障害)の診断が急激に増える中、新しい疾患に対応する地域の受け皿として、「疾患に特化したデイナイトケア」を試行錯誤して参りました。
以来、20年弱の時を経て、飯田橋・御徒町・大森・小岩・大船・西川口と、より広いエリアでデイナイトケアを提供できる体制が整い、池袋のビル増設もあり、豊島区の地では「一定人口に対して一つの拠点」という一定の役割を終えたのではないかと思い、今回の結論に至りました。これもひとえに、皆様のご支援とお力添えの賜物です。この場を借りて深く感謝申し上げます。
閉院に際しまして、外来患者様・デイナイトケアメンバー様を始め、様々なご調整をいただいたご家族・関連機関の皆様には、多大なご迷惑をおかけしましたこと、お詫び申し上げます。
尚、デイナイトケア通院継続のご希望がある方については、池袋を始め飯田橋・御徒町・大森・小岩・西川口へ、既に転院という形でご継続いただいております。お問い合わせは各院へいただけますと幸甚です。
医療法人社団明善会榎本クリニックグループとしては、今後も変わりゆく地域のニーズに合わせたデイナイトケアを提供できるよう、日々研鑽を続けて参ります。
今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。
2025年4月1日 医療法人社団明善会
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